TOPICS

Macromoleculesに論文が掲載され、愛媛大学からプレスリリースされました。(2020/07/29)
ACS Applied Polymer Materialsに論文が掲載されました。(2020/05/19)
ACS Omegaに論文が掲載されました。(2020/03/04)
恒松君が日本化学会中国四国支部令和元年度支部長賞を受賞しました。おめでとうございます!(2020/03/01)
Polymer Chemistryに論文が掲載され、Emerging Investigatorsに選出されました。(2020/01/21)
井原先生がサンアントニオ(米国テキサス州)で2020年2月5~7日に開催される「第3回カルベンとナイトレンの化学に関する国際シンポジウム(The 3rd International Symposium on Carbene and Nitrene Chemistry)」にて基調講演を行います。(2020/01/07)
過去のTOPICS

 

今後の予定

2020年06月01日~ 新型コロナ感染拡大防止の対策をとって研究活動をしています。
2020年11月5–6日 第35回中国四国地区高分子若手研究会
2020年11月28–29日 2020年日本化学会中国四国支部大会島根大会
2020年12月14日 第46回中国四国地区高分子講座

 

高分子化学研究室の紹介

高分子に関する科学や技術の分野はとても広く、合成、機能、構造、物性、加工など、実に様々です。愛媛大学の高分子化学研究室では、新しい合成法の開発機能性高分子の創出ナノレベルの高分子構造制御に着目して研究を行っています。

研究内容の詳細は研究概要学会発表業績リストをそれぞれご覧下さい。研究室の様子はメンバー写真館へ。アクセスと連絡先はアドレスをご覧ください。

私たちの研究に興味のある学生はぜひ研究室を訪問してください。事前に教員に連絡をとっていただいたほうが確実です。

 

ところで高分子って、なに?

プラスチックやタンパク質など、世の中には様々な高分子があります。分子量が数千、数万、数十万と非常に大きいのが特徴で、分子が大きいことで発現する様々な特徴や機能があります。

高分子はとても身近です。身の回りをグルッと見渡すだけでも、紙、塗料、繊維、ゴム、トレイ、バッグ、などなど、目に入る物体のほとんどが高分子だったり、一部に高分子が使われています。これを読んでいるあなた自身もタンパク質、つまり高分子でできています。高分子は生活にも生命現象にも深く関わっていて、様々な可能性を秘めているのです。

高分子に関する科学や技術、人、モノなどは(←click!)でわかりやすく紹介しています。オススメです。

 

応用化学科・応用化学コースホームページへ